マインドフルネスの考え方をベースにした「感情マネジメント」のオンライン(Zoom)セミナーです。このセミナーの目的は、次のものです。
「ネガティブな感情を持たないようにする」のではなく、「ネガティブな感情がわいてきても、それにふりまわされない心の習慣=感情的柔軟性(Emotional flexibility)をつくる」こと。
感情とはそもそも何なのか?感情心理学に関する知識をお伝えしつつ、自分の感情と向き合う様々ワークに取り組んでいきます。ネガティブな感情とつきあっていく上で効果的な「瞑想」については、パートをわけて集中的に取り組んでいきます。
日頃、「いらいら」「落ち込み」「嫉妬」「憎しみ」など、何らかのネガティブ感情にふりまわされて困っている方、または瞑想をストレスマネジメントの習慣として取り入れたい方など、どうぞ気軽にお申し込みください。
第4回 2025年1月25日(土) 13:00〜16:10 オンライン:Zoom
お申込みはイベント予約サイトPeatixからとなります。→ 第4回 1/25
ネガティブな感情とつきあうために大切なことは、「自己距離化」(self-distancing)です。
「自己距離化」とは、感情と自分との間に距離をとることです。心理学者フランクルが提唱したロゴセラピーでは、「自己距離化」の大切を説いています。シンプルにいえば感情を客観的に理性を働かせながら見ることです。感情を落ち着いて「観察する」といってもいいでしょう。
感情を落ち着いて「観察する」といってもいいでしょう。観察できたら、そこに理性が働いているわけですから感情に振りまされることが少なくなっていきます。
「自己距離化」の反対が、感情と自己が同一化している状態です。心理学で「感情の過剰同一化」といいます。特にネガティブな感情に飲み込まれてしまうと、人は、理性の働きが弱くなる傾向があります。
怒りに我を忘れる。
そんな表現があります。怒りに任せて、言わないでいいことを言ってしまい、後悔したことがないでしょうか。理性が働いていれば、「これを言ってはいけない」とストップをかけられます。言わないでいいことを言わずにいられます。
つまり、感情と自分との間に距離をとれる心の習慣ができれば、私たちはより理性的になって、感情をマネジメントしやすくなります。
そこで、本セミナーでは、自己距離化の「心の習慣」を育むうえで有効とされるマインドフルネス瞑想を中心に、様々なワークに取り組んでいただきながら、不快な感情と上手につきあっていくスキルを学びとっていただきます。
「怒り」「憎しみ」「嫉妬」「むなしさ」「うつうつ」「自信がない」など、私たちはネガティブな感情を、よくないものと否定しがちです。不快な感情を抱いた時には、なんともいえない後味の悪さがありますので、否定したくなるのは、仕方のないことです。
ただ、進化心理学の観点からいうと、現代人がもつ様々な感情は、人類が生き延びていく(適応する)ために「必要なものだった」と考えることができます。必要なものだったのですから、100%否定することはありません。
また、否定された心の要素は、より強く、その人の中で意識化される傾向にあります。否定するのに余計に「心のエネルギー」を使います。ある人を憎んでいる時に、「憎しみはよくない、憎しみを持ってはいけない」と思っていると、むしろ逆に、憎しみが強くなってしまいます。皮肉なものです。
反対に「どんな感情であれ、必要なもの」と、肯定的に思えれば、あなたの中に起きてくるネガティブな感情に変化が起きてきます。
そこで本セミナーでは、「ネガティブな感情も必要なもので、自分の中にあっていいもの」と受け入れられるように、感情心理学でいわれている基本的な理論にもふれていきます。
1/25 (土)第4回ネガティブな感情と上手につきあう7つのステップ
〈クリックすると予約申し込み Peatixへ〉
日頃、私たちの感情をほぼ無意識のうちに起きてくるものです。
勝手に出てきて、一瞬で、消えてゆく感情あれば、何日も何ヶ月も何年も居座り続ける感情もあります。「思い出すだけで腹が立ってくる」などと言いますが、まさに「引きずる」という心理現象です。
感情は、無意識のうちにあまりにも自然と働くので、人は、日頃、自分の感情をわざわざ時間をとって観察などしません。特に、ネガティブな感情は、日頃、否定的にとらえているので、それと向き合いたくありませんし、無視していることが自然です。
しかし、無視を続けていると、感情に対して客観的に理性を働かせる「自己距離化」の「心の習慣」がおろそかになりがちです。
そこで、「たまには向き合ってみるか」といった軽い感じで、向き合っていきます。例えば、下のイラストは、自分の感情を「見える化」(可視化)するワークのアウトプットです。
そこで、「たまには向き合ってみるか」といった軽い感じで、向き合っていきます。例えば、下のイラストは、自分の感情を「見える化」(可視化)するワークのアウトプットです。
左は、「イライラ」であり、右は「うれしさ」です。
感情は、私たちの体の中を流れるエネルギーであり、目に見えないものです。だから扱いにくいです。でも、こうして「見える化」すれば、そのこと自体が、感情を客観的に観察していることであり、日頃の感情よりも、心理的に距離をとって、落ち着いて冷静に、自分の感情について考えることができます。
「見える化」した後、次の5つの技法で、ネガティブな感情にアプローチしていきます。
❶変容(Change):ネガティブな感情をポジティブなものに変容する。
❷解放(Release):外へ出すようにイメージし、深呼吸を繰り返し、ネガティブな感情を手放す。
❸観察(Observe):良い・悪いの評価をせずに、ただネガティブな感情を見つめる。
❹受容(Accept):ネガティブな感情を「必要なもの」「あってよいもの」とし、受け入れていく。
❺感謝(Appreciate):ネガティブな感情に対して「ありがとう」と感謝をする。
また、ネガティブな感情に、「名前をつけるワーク」もします。「イライラ」では、否定的な感じがしますが、ユーモアをもって「イラちゃん」とか「イライラくん」と命名します。
そして、日頃、「イライラ」が出てきたら、「あ〜、今、私のなかで『イラちゃん』が動き出したのね。へ〜元気ね、がんばってね」と、軽くいなすような感じで、イライラに対して声をかけ、そうして「ネガティブな感情にふりまされない心の習慣」をつくっていきます。
昨今、多くの人が習慣とする「瞑想」は、まさに雑念(思考、感情、感覚)を客観的に見るトレーニングであり、自己距離化の心の習慣をつくる上で、もってこいです。
そこで、瞑想には、ひとつのパートをつくって集中的に取り組んでいきます。
自分の感情とは、一生、つきあっていくものです。どうせ、つきあうのですから、上手につきあっていきたいものですね。そのための、ちょっとしたヒントをお届けしますので、もし、よろしければご参加ください。
1/25 (土)第4回ネガティブな感情と上手につきあう7つのステップ
〈クリックすると予約申し込み Peatixへ〉
◆講師挨拶/自己紹介(10分)
◆Intro:講師挨拶/セミナー概要説明など(10分)
講師自己消化やセミナーの目的、プログラム全体の流れを説明します。
◆Part1:逆境と感情心理学理論(50分)
パート1では、主に、逆境を乗り越える人の特徴や感情心理学で説かれる理論を説明していきます。
(※10分休憩)
◆Part2:感情と向きあうワーク(60分)
パート2では、感情と向き合うワークを中心に体験します。
(※10分休憩)
◆Part3:マインドフルネス瞑想の実践(40分)
パート3は、基本的な瞑想に取り組んだあと、感情と向き合う瞑想に取り組みます。
椅子に座ったままでOKです!
◆質疑応答(10分)
※ 終了後の質疑応答へのご参加は自由です。
※随時、休憩をとりながら進行いたします。
※ リアルタイムの講演形式です。グループワークは行いません。リラックスしてお聞きください。
※本セミナーは Zoomを使います。ビデオはOFFのままでも結構です。
※コンテンツは当日の進行状況によって、順番を変えるなど、小さな変更があることを予めご了承ください。
※鬱病、パニック障害など何らかの精神疾患のある方は、必ず、主治医にご相談のうえ、ご参加ください。本セミナーを治療を目的としたものではありません。
「Peatix」(ピーティックス)からのお申し込みとなります。カード決済などその他の支払い方法が可能です。以下のボタンをクリックすると「Peatix」の申し込みページにジャンプします。
瞑想セラピスト/心理カウンセラー/研修講師
早稲田大学LRC(Life Redesign College)講師
松山淳(JUN MATSUYAMA)
1968年東京生まれ。成城大学文芸学部卒。瞑想歴15年
先祖代々〜曽祖父、祖父ともに「禅僧」であり、瞑想とつながり深い家庭環境に育つ。中学生時代に瞑想技法のひとつといえる「自律訓練法」に出会い生活習慣とする。
成城大学卒業後、1992年JR東海エージェンシー入社。2000年に退職。2002年アースシップ・コンサルティングを創設。独立を機に瞑想体験を深めていく。2010年 深層心理学者ユングの性格類型論をベースにする国際的性格検査「MBTI®」 の資格を取得し、「アマゾン・ジャパン」「楽天」「パナソニック」など大手企業を中心に社員研修を行う。この頃より、研修プログラムの一環として瞑想を指導。2011年、東日本大震災を契機に「フランクル心理学」への造詣を深める。
同年、Facebook-Page『リーダーへ贈る人生が輝く言葉』の運営開始。フォロワー数は、11,000名を超える。
2016年4月〜2019年3月 産業能率大学(情報マネジメント学部・経営学部)で兼任講師を務め、授業の冒頭で瞑想を学生に指導する。2020年YouTubeチャンネル「君へ贈る言葉」(現:ことのはセラピー)を開設。2021年ナチュラル・メディテーション・ジャパンの主宰活動を開始。
【著書】『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)(中国、ベトナム、台湾、三ヶ国での翻訳決定)、『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)、『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
ネガティブ・ケイパビリティのオンライン(Zoom)セミナーを開催します。100分と240分の2つのコースがあります。ネガティブ・ケイパビリティの基本的な知識をおさえ、その力を支えるロゴセラピー(フランクル心理学)やマインドフルネスの考え方にふれます。
実際に瞑想にも取り組みます。ネガティブ・ケイパビリティやマインドフルネスにご興味のある方、ぜひ、ご参加ください!
お申込みはPeatixからとなります。→ 第21回2025. 3/22(220分)
ネガティブ・ケイパビリティ(Negative capability)とは、答えの出ない宙ぶらりんの状態を耐え抜く力のことです。
精神科医「帚木蓬生」先生は、次のように定義しています。
「どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」
「性急に証明や理由を求めずに、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいることができる能力」
『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』(帚木蓬生朝日選書)
ネガティブ・ケイパビリティは、イギリスの詩人ジョン・キーツ(John Keats)が、1817年に弟へ宛てた手紙の中に登場する言葉です。
それから約160年後、精神科医ウィルフレッド・ビオン(Wilfred Bion)が、この言葉を発見しました。
ビオンは、精神分析の開祖フロイトの流れを組んだ精神科医です。「フロイト、クライン、ビオン」とも言われ、フロイト以降の分析家として、2番目に名が出てくる重鎮です。
精神分析学の重鎮ビオンがネガティブ・ケイパビリティの大切さを強く主張したため、その言葉は知る人ぞ知る考え方となりました。
ビオンは、小説家モーリス・ブランションの次の言葉を大切にしていました。
「答えは、問いにとって災いである」
「答えは、好奇心を不幸にする」
そして、精神分析家が自分の学んできた「理論」にクライアント(患者)を当てはめて、性急に理解しようとすることを強く戒めたのです。ビオンは、こう言っています。
「精神分析家は精神分析を信じるべきではありません。(中略)分からないことの、疑いの、そして不確かさの混乱に持ちこたえる状態に、あなた方は留まらなくてはなりません。」
『ビオン・イン・ブエノスアイレス 1968』(著W・ビオン 編J・アグアヨ 金剛出版)P82
現在、日本では、多くの人がネガティブ・ケイパビリティの考え方を知るようになっています。帚木蓬生先生の著『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』(帚木蓬生朝日選書)が広く読まれているからです。
すぐに「答えを出せない」と、私たちは「能力が低い」と考えがちです。だから、急いで答えを出そうとしたり、答えの出ない自分を「なんてダメなんだ」と否定したりしてしまいます。
でも、たとえ答えが出なくても、自分を卑下したり、否定したりしなくていいのです。なぜなら、なかなか答えの出ない事態にあっては、急いで答え出さずにひたすら「耐えていく」ことも大切な選択肢のひとつだからです。
コロナウィルスによる世界的パンデミック、ロシアによるウクライナ侵攻、政治家へのテロなど、私たちの生きる世界は混沌としていて、「答えの出せない」ことばかりです。
そんな混迷の時代だからこそ、ネガティブ・ケイパビリティにも価値を置く生き方が求められているのです。
ネガティブ・ケイパビリティは、「負の力」「陰性能力」などと訳されます。すると、積極的に問題解決を図ろうとするポジティブ・ケイパビリティ(positive capability)と比べられネガティブ・ケイパビリティは、ただ耐えるだけで「何もしないこと」ととらえられがちです。
ですが、人が辛い日々に陥った時に、「何もしない」ということはありません。日々の中で、ささやかでもできることが何かあり、そのできることを誠心誠意、行っていくことで、人は「耐える」ことができるのです。
耐えることは、自分にできる「ささやかな行い」によって支えられています。
人生は航海のようなもの。強い風が吹いてきて、人生という名の海が荒れることもあります。そんな時、風をコントロールすることはできません。でも、帆を調整することはできます。そうして、「今、できること」に集中して、荒れる海に耐に耐え、風がおさまるのを待つのです。
「コントロールできないことでは悩まない。コントロールできることに集中する」ですね!
つまり「耐える」ために必要な考え方(マインドセット)があり、何らかの方法があります。それは、ネガティブ・ケイパビリティを支える「心の技法」といえます。
100分コースでは、「心の技法」として、次の3つの考え方を紹介していきます。
ナチスの強制収容所を生き延びた心理学者フランクルが創始したロゴセラピーは「逆境の心理学」とも呼ばれています。どうにもならない状況を耐え抜いたフランクルは、「どんな時にも人生には意味がある」と唱え、人生に意味を満たす3つの価値(創造価値・体験価値・態度価値)を提唱しました。
最後の「態度価値」とは、どんな状況であっても人間のとる態度によって人生に意味が満ちる、という考え方でネガティブ・ケイパビリティを支える考え方です。本セミナーでは、この3つの価値について解説します。
マインドフルネス瞑想の大家ジョン・カバットジンは、の中で、こういっています。
瞑想の本質は、”何もしない”ということです。何もしないで、あるがままに受け入れ、とき放つことによって、”全体性”を体験するのです。
『マインドフルネス低減法』(北大路書房)p309
瞑想とは、できるだけ何もしないことです。何かをしようとすれば、瞑想はくずれていきます。でも、何もしようとしないことが、確かに、人のココロとカラダにとってよりよい、何かをしていることになるのです。
この考え方は、ネガティブ・ケイパビリティに通じるものです。辛さや悲しみに耐える日々にあって、瞑想は心を健やかにする確かな技法です。
マインドフルネスの基本的なことにふれ、セミナーでは実際に瞑想に取り組みます。
ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)は、マインドフルネスの考え方をベースに「心理的柔軟性」(Psychological flexibility)を生み出すことで「心の健康」を維持・回復させる療法のことです。
ACTに「創造的絶望」(Creative Hopelessness)という考え方があります。「創造的絶望」とは、未来に向けて、これまでやってきたことを手放すことです。
心理療法には、ネガティブな思考を変容させたり、ネガティブな感情をコントロールしようとするものがあります。でも、ACTでは、そうしたコントロール戦略を手放し、逆に、ネガティブな思考・感情を受け入れていく(アクセプト:Accept)のです。
創造的絶望は、過去を手放すことです。過去を手放し、今置かれている辛い状況を「受け入れていく」こともまた耐える力(ネガティブ・ケイパビリティ)を支えてくれます。
本セミナーでは、ACTの基本的な瞑想ワークに取り組みます。
210分コースでは、上記の3つに加えて以下「シャドー・ワーク」と「セルフ・コンパッション」についても解説していきます。
シャドー(影)とは、ユング心理学のキー・コンセプトです。シャドー(影)とは、「自分の生きなかった半面」の要素です。例えば、優しい人は、厳しい人として生きていません。厳しい人は、優しい人として生きていません。つまり、自分と反対の要素が「自分の生きなかった半面」となり、心の中でシャドー(影)となっていきます。
シャドー(影)は、人生の「つまづき石」となり苦悩の要因になっていることが多いのです。ですので、シャドー(影)に気づくこと、シャドー(影)を受け入れていくことが、苦悩に耐え打開するヒントとなります。
210分セミナーでは、シャドーを受け入れていくワークも行います。
セルフ・コンパッション(Self compassion)とは、マインドフルネスの考え方から生まれたコンセプトです。コンパッションとは「慈しみの心」です。ですので、セルフ・コンパッションとは、自分を批判したり責めたりするのではなく、慈しみの心で自分をいたわることです。自分を思いやることです。
ネガティブ・ケイパビリティを発揮するような厳しい状況になった時ほど、セルフ・コンパッションが必要とされます。
210分セミナーでは、セルフ・コンパッションを育む「感謝の瞑想」に加えて「慈悲と慈愛の瞑想」も行います。
◆講師挨拶/自己紹介(10分)
ネガティブ・ケイパビリティについて(40分/60分)
1.ネガティブ・ケイパビリティとは何か?
ネガティブ・ケイパビリティの基本的な定義について。
2.詩人キーツの言葉
キーツは弟に当てた手紙に何と書いていたのか。
3.精神科医ビオンの考え方
ネガティブ・ケイパビリティを大切にした重鎮ビオンの考え方。
4. わかることの怖さ
ポジティブ・ケイパビリティとネガティブ・ケイパビリティ。
5. コンステレーション(ユング心理学)
辛い出来事も、点と点とつなげることで意味と物語が生まれてくる。
6.風はコントロールできないが、帆は調整できる。
耐えることは、小さな行いによって支えられている。
※休憩:5分
支える技法(40分/90分)
7.ネガティブ・ケイパビリティを支える3つ(5つ)の技法
1)ロゴセラピー(フランクル心理学)
2)マインドフルネス
3)ACT(アクセプタンス・コミットメント・セラピー)
※100分セミナーでは上記の3つまでを説明します。180分では、以下の2つを合わせて説明します。
4)シャドー・ワーク
5)セルフ・コンパッション
※休憩:10分
瞑想の実践(10分/40分)
8.マインドフルネス瞑想の実践
実際に、マインドフルネス瞑想に取り組みます。椅子に座ったままでOKです!
1)基本瞑想(鼻の呼吸)
2)アクセプト瞑想-1(ネガティブな感情を受容する)
3)アクセプト瞑想-2(ポジティブな感情を受容する)
※100分セミナーでは上記の3つまでを実践します。210分では、以下の2つを合わせて実践します。
4)感謝の瞑想(セルフ・コンパッション)
5)慈悲と慈愛の瞑想
◆質疑応答(5分)
※ 終了後の質疑応答へのご参加は自由です。
※随時、休憩をとりながら進行いたします。
※ リアルタイムの講演形式です。グループワークは行いません。リラックスしてお聞きください。
※本セミナーは Zoomを使います。ビデオはOFFのままでも結構です。
※コンテンツは当日の進行状況によって、順番を変えるなど、小さな変更があることを予めご了承ください。
どうしても頑張れなかったり、ポジティブに考えられずに落ち込んでしまうことが多いのですが、そんな自分を責めてしまうのではなく、受け入れて耐えて、持ち堪えることの大事さを感じました。
人は(私もそうですが)すぐに結果を求めたり、問題を解決することが必要で、そのために努力しなくてはならないと考えがちです。
最近の技術の進歩とあらゆる情報の普及がさらに、その価値観に輪をかけているように思います。スピードの速さについていけなくなると脱落してしまうという怖れがさらに情報を求め、情報の海に溺れて、何が本当に必要かわからなくなってしまっているような気がします。
そんな中で、他の情報を遮断し、静かに自分に向き合うことが本当に大切なことだと改めて気づいた本日のセミナーでした。
そして、自分の本当の気持ちを大事にしながら、どうにもならないことはそのままにして、小さくても何かできることを探して取り組んでいるうちに新たな何かが始まるのかもしれないという気持ちで「待つこと」も素晴らしい力なのだということが分かりました。
「私もなかなか、すごいじゃないか。がんばってる」と、今日は自分を褒める気持ちになれました。
VOGUE JAPANから取材を受け「ネガティブ・ケイパビリティ」について語りました。
イベント・コミュニティ運営システム「Peatix」(ピーティックス)からのお申し込みとなります。カード決済などその他の支払い方法が可能です。以下のボタンをクリックすると「Peatix」の申し込みページにジャンプします。
瞑想セラピスト/心理カウンセラー/研修講師
早稲田大学LRC(Life Redesign College)講師
松山淳(JUN MATSUYAMA)
1968年東京生まれ。成城大学文芸学部卒。瞑想歴15年
先祖代々〜曽祖父、祖父ともに「禅僧」であり、瞑想とつながり深い家庭環境に育つ。中学生時代に瞑想技法のひとつといえる「自律訓練法」に出会い生活習慣とする。
成城大学卒業後、1992年JR東海エージェンシー入社。2000年に退職。2002年アースシップ・コンサルティングを創設。独立を機に瞑想体験を深めていく。2010年 深層心理学者ユングの性格類型論をベースにする国際的性格検査「MBTI®」 の資格を取得し、「アマゾン・ジャパン」「楽天」「パナソニック」など大手企業を中心に社員研修を行う。この頃より、研修プログラムの一環として瞑想を指導。2011年、東日本大震災を契機に「フランクル心理学」への造詣を深める。
同年、Facebook-Page『リーダーへ贈る人生が輝く言葉』の運営開始。フォロワー数は、11,000名を超える。
2016年4月〜2019年3月 産業能率大学(情報マネジメント学部・経営学部)で兼任講師を務め、授業の冒頭で瞑想を学生に指導する。2019年心理学解説サイト「こころのおはなし」を開設。2020年YouTubeチャンネル「君へ贈る言葉」を開設。2021年ナチュラル・メディテーション・ジャパンの主宰活動を開始。
【著書】『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)(中国、ベトナム、台湾、三ヶ国での翻訳決定)、『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)、『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
□セミナー開催日時:2022年1月22日(土) 10:30-12:00(90分)
このセミナーでは、まずココロとカラダを健やかにする幸せホルモン「オキシトシン」の知識(効果と増やし方)を習得します。その後、「オキシトシン」を増やすセルフ・ワークに取り組み「ヒーリング効果」を体験していただきます。
人と人が会えないコロナ禍において、人との「心の絆」を深める「オキシトシン」の大切さが改めて、注目されています。
愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」は脳内ホルモンのひとつです。
「人を愛したり、人から愛されたり」「人に優しくしたり、人から優しくされたり」「人を信頼したり、人から信頼されたり」。「ココロ」と「カラダ」を交流することで、「オキシトシン」は分泌が促進され、「幸福感」を生み出します。
「オキシトシン」には、互いの愛情を深める効果があることに加え、自律神経を整えストレスを抑えたり、血圧をコントロールしたり、体の痛みを和げたりと、様々な効能のあることがわかってきました。
オキシトシン研究の第一人者高橋徳医師は、『自律神経を整えてストレスをなくす オキシトシン健康法』(アスコム)の中で、次の効能をあげています。
出典:『自律神経を整えてストレスをなくす オキシトシン健康法』(アスコム)より
これまで、NHKの番組でも「オキシトシン」の科学的根拠が示され、注目されてきました。
・『NHKスペシャル』(「ママたちが非常事態!?2」 2016.3/27放送)
・『NHK ためしてガッテン』(「新型コロナの今こそ!“ハッピーホルモン”で不安ストレス撃退」2020.4/22放送)
「オキシトシン」が心身を健やかにするのは、ストレス不調の原因になる「ストレスホルモン」の分泌をおさえ、自律神経の働きを整えるからです。
自律神経の乱れは「万病の元」です。自律神経が健全に働けば、ストレスに強くなり免疫力もアップします。
「オキシトシン」が自律神経を整えるのは、他のホルモン「セロトニン」「ドーパミン」の分泌を促進するからです。
「セロトニン」は「幸せホルモン」と呼ばれ、人の感情を安定させ、幸せな気分を高めます。
「ドーパミン」は「やる気ホルモン」と呼ばれ、人のモチベーション(意欲)、集中力、行動力を高めます。
「セロトニン」は、睡眠の質を高める「メラトニン」の材料でもあります。よい眠りには、「セロトニン」が深く関わっています。
「オキシトシン」「セロトニン」「ドーパミン」は、人間の幸福感と深く関係するので、3つをまとめて「幸せホルモン」と呼ぶこともあります。
では、オキシトシンは、どうすれば増やすことができるのでしょうか。
自分がそれをすると「気持ちが良い」「心地がいい」「あ〜癒される」と感じることをすれば、様々なことによって「オキシントシン」を分泌させるのに一定の効果をえられます。
大きなポイントとしては、次の2つになります。
❶五感に気持ちのよい刺激を与える:視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚を使う
❷人と交流する:他人に対して善い思いをもって善いことをする
「オキシントシン」を増やすのに「人との交流」は大切なポイントです。「人を愛したり、人から愛されたり」「人に優しくしたり、人から優しくされたり」することで「オキシトシン」は出やすくなります。
ですが、「五感に気持ちのよい刺激を与える」ことは独りでもできることです。同じように「善い思いをもつ」ことも可能です。
「誰かに感謝したり」「誰かの幸せを願ったり」と善い思いはもって善いことすることは、日々の生活の中でできることです。
そこで、「オキシトシン」を増やす代表的な方法は、次の5つです。
【1】腹式呼吸〈3分〜10分〉
【2】慈悲と慈愛の瞑想〈5分〜10分〉
【3】お香・アロマ
【4】自分に感謝しながら「セルフ・マッサージ」
【5】朝、太陽の光を浴びながら歩く(30分)
このセミナーでは、オキシトシンの知識について学んだ後、ワークの時間を設けて、実際に、オキシトシン を増やす方法を体験していきます。
※ 終了後の質疑応答へのご参加は自由です。
※ リアルタイムの講演形式です。セルフワークだけでグループワークは行いません。リラックスしてお聞きください。
※本セミナーは Zoomを使います。ビデオはOFFのままでも結構です。
※進行状況によって、各パートの瞑想時間に変更があることをあらかじめご了承ください。
※時間が延長することもありますので、時間に余裕をもってご参加ください。
【瞑想セミナー参加費】
1,000円
【開催日時】
●1/22(土)10:30〜12:00【午前】
お申込み方法は、以下、2つあります。
1)イベント・コミュニティ運営システムの「Peatix」(ピーティックス)。
2)「メール」にて直接、申し込む。
*参加希望日のボタンをクリックすると「Peatix」の予約ページが開きます。
STEP1:メールでのお申込みの場合、件名を「オキシトシン・セミナー申込」として、以下の3点を記入して上記のアドレスまでメールしてください。
□件名:「オキシトシン・セミナー申込
①氏名:
②参加日:
③メールアドレス:
STEP2:折り返し「受講費の振込先銀行口座」をメールいたします。
STEP3:お振込が確認できましたら「ZoomのログインID・パスワード」について改めてメール致します。
折り返しのメールは、「自動返信メール」ではありません。フリーメール(Googleメール、Yahooメールなど)では届かないケースがあります。
もし、2日たって返信がない場合は、こちらに申し込みメールが届いていない可能性があります。お電話(03-6456-4341)をいただくか、お手数ですが、もう一度、メールしてください。
または、上記の「Peatix」からお申し込みいただければ確実です。
※振込先銀行は「三菱UFJ」です。他行からお振り込みする際、手数料はご負担しますので「先方(受取人)負担で振り込む」でお振込ください。「手数料込み1,800円」で受講費のお支払いができます。
瞑想セラピスト/心理カウンセラー/研修講師
松山淳(JUN MATSUYAMA)
1968年東京生まれ。成城大学文芸学部卒。瞑想歴15年
先祖代々〜曽祖父、祖父ともに「禅僧」であり、瞑想とつながり深い家庭環境に育つ。中学生時代に瞑想技法のひとつといえる「自律訓練法」に出会い生活習慣とする。
成城大学卒業後、1992年JR東海エージェンシー入社。2000年に退職。2002年アースシップ・コンサルティングを創設。独立を機に瞑想体験を深めていく。2010年 深層心理学者ユングの性格類型論をベースにする国際的性格検査「MBTI®」 の資格を取得し、「アマゾン・ジャパン」「楽天」「パナソニック」など大手企業を中心に社員研修を行う。この頃より、研修プログラムの一環として瞑想を指導。2011年、東日本大震災を契機に「フランクル心理学」への造詣を深める。
同年、Facebook-Page『リーダーへ贈る人生が輝く言葉』の運営開始。フォロワー数は、11,000名を超える。
2016年4月〜2019年3月 産業能率大学(情報マネジメント学部・経営学部)で兼任講師を務め、授業の冒頭で瞑想を学生に指導する。2019年心理学解説サイト「こころのおはなし」を開設。2020年YouTubeチャンネル「君へ贈る言葉」を開設。2021年ナチュラル・メディテーション・ジャパンの主宰活動を開始。
【著書】『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)(中国、ベトナム、台湾、三ヶ国での翻訳決定)、『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)、『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
ナチュラル・メディテーション・ジャパンの公式メルマガ『人生が輝く言葉』の購読を希望される方は、以下のリンクをクリックすると、登録フォームが開きますので、そちらからお申し込みください。
元気・勇気・やる気の出る言葉に合わせて、セミナー情報、割引情報などをお知らせしています。どうぞ宜しくお願いいたします。
年末に、部屋の大掃除して新年を迎えると気分がいいように、「心の大掃除」もしておくと、新たな年に健やかな気分で、いいスタートが切れます。
「心の大掃除」とは、内省して1年をふりかえり(リフレクション)、新たな年に希望を抱くことです。
このリフレクション瞑想セミナーでは、「感情」に焦点をあてます。
瞑想で心を静め、内に湧いてくる「感情」をひたすら観察することで、それを受容し「心の力」に変えていきます。
この心理技法はマインドフルネスから生まれた心理セラピーACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー:Acceptance and Commitment Therapy)の基本的な考え方です。
キーになるコンセプトは、受容(アクセプタンス)です。
人が仕事をしたり、家事をしたり、日々行動すると、そこに何らかの感情がともないます。
●ネガティブ感情(怒り、憎しみ、嫉妬など)
●ポジティブな感情(喜び、ワクワク、達成感など)
感情がネガティブであってもポジティブであっても、それらを「受容する」ことで、心は健やかでいられます。上の図にある様に、次の「行動する力」にもなります。
「受容する」とは、「心におさめる」とも表現できますね。「心に上手におさめる」ことができれば、感情は落ち着いていて穏やかです。心のエネルギーはスムーズに流れています。
しかし、強いストレスがかかると、感情が「心の許容量」をオーバーしてしまいます。ネガティブな感情が常にあふれ出ている状態です。イライラ、カリカリしたり、落ち込んでしまったリ、夜、眠れなくなったりしてしまいます。
そんなネガティブな心理状態にならないためにも、「感情」を観察し受容することが大切です。
感情を受容できれば、心を整えていくことができるのです。
そこで、本セミナーでは、1年最後の「心の大掃除」を目指して、自分自身の「感情」に焦点をあて、主に「感情」を受容する瞑想を実践していきます。
リフレクション瞑想セミナーの主なコンテンツ は、以下の「2021心の大掃除リフレクション・シート」を使いながら、「過去」「現在」「未来」の3つのパートに分かれ進行していきます。
❶リマインド:今年あったコトをシートへ記入
↓
❷瞑想:今年の出来事をリマインドし感情をひたすら観察・受容する
↓
❸瞑想しての気づき:瞑想して気づいたこと、感じたことをシートへ記入
「過去」「現在」「未来」について、上の3つのプロセスを繰り返していきながら、感情に焦点をあて心を整理していきます。
セミナーに参加される方は、当日使いますので、以下の「2021心の大掃除リフレクション・シート」をダウンロードしてプリントアウトしておいてください。画像、リンクをクリックするとダウンロードできます。
プリトアウトできない場合は、ノートを用意しておいてください。(セミナーに参加されない方も、どうぞ自由にダウンロードしてください)
※ 終了後の質疑応答へのご参加は自由です。
※ リアルタイムの講演形式です。セルフワークだけでグループワークは行いません。リラックスしてお聞きください。
※本セミナーは Zoomを使います。ビデオはOFFのままでも結構です。
※進行状況によって、各パートの瞑想時間に変更があることをあらかじめご了承ください。
※時間が延長することもありますので、時間に余裕をもってご参加ください。
【瞑想セミナー参加費】
1,800円
【開催日時】
●12/26(日)10:00〜11:40【午前】
●12/26(日)13:00〜14:40【午後】
●12/27(月)19:00〜20:40【夜】
●12/28(火)19:00〜20:40【夜】
お申込み方法は、以下、2つあります。
1)イベント・コミュニティ運営システムの「Peatix」(ピーティックス)。
2)「メール」にて直接、申し込む。
*参加希望日のボタンをクリックすると「Peatix」の予約ページが開きます。
STEP1:メールでのお申込みの場合、件名を「リフレクション瞑想セミナー申込」として、以下の3点を記入して上記のアドレスまでメールしてください。
①氏名:
②参加希望日:
③メールアドレス:
※参加希望日は、次の4つの中から、いずれか1つを選択してメールに記入してください。
①12月26(日)【午前】
②12月26(日)【午後】
③12月27(月)【夜】
④12月28(火)【夜】
STEP2:折り返し「受講費の振込先銀行口座」をメールいたします。
STEP3:お振込が確認できましたら「ZoomのログインID・パスワード」について改めてメール致します。
折り返しのメールは、「自動返信メール」ではありません。フリーメール(Googleメール、Yahooメールなど)では届かないケースがあります。
もし、2日たって返信がない場合は、こちらに申し込みメールが届いていない可能性があります。お電話(03-6456-4341)をいただくか、お手数ですが、もう一度、メールしてください。
または、上記の「Peatix」からお申し込みいただければ確実です。
※振込先銀行は「三菱UFJ」です。他行からお振り込みする際、手数料はご負担しますので「先方(受取人)負担で振り込む」でお振込ください。「手数料込み1,800円」で受講費のお支払いができます。
瞑想セラピスト/心理カウンセラー/研修講師
松山淳(JUN MATSUYAMA)
1968年東京生まれ。成城大学文芸学部卒。瞑想歴15年
先祖代々〜曽祖父、祖父ともに「禅僧」であり、瞑想とつながり深い家庭環境に育つ。中学生時代に瞑想技法のひとつといえる「自律訓練法」に出会い生活習慣とする。
成城大学卒業後、1992年JR東海エージェンシー入社。2000年に退職。2002年アースシップ・コンサルティングを創設。独立を機に瞑想体験を深めていく。2010年 深層心理学者ユングの性格類型論をベースにする国際的性格検査「MBTI®」 の資格を取得し、「アマゾン・ジャパン」「楽天」「パナソニック」など大手企業を中心に社員研修を行う。この頃より、研修プログラムの一環として瞑想を指導。2011年、東日本大震災を契機に「フランクル心理学」への造詣を深める。
同年、Facebook-Page『リーダーへ贈る人生が輝く言葉』の運営開始。フォロワー数は、11,000名を超える。
2016年4月〜2019年3月 産業能率大学(情報マネジメント学部・経営学部)で兼任講師を務め、授業の冒頭で瞑想を学生に指導する。2019年心理学解説サイト「こころのおはなし」を開設。2020年YouTubeチャンネル「君へ贈る言葉」を開設。2021年ナチュラル・メディテーション・ジャパンの主宰活動を開始。
【著書】『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)(中国、ベトナム、台湾、三ヶ国での翻訳決定)、『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)、『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
ナチュラル・メディテーション・ジャパンの公式メルマガ『人生が輝く言葉』の購読を希望される方は、以下のリンクをクリックすると、登録フォームが開きますので、そちらからお申し込みください。
元気・勇気・やる気の出る言葉に合わせて、セミナー情報、割引情報などをお知らせしています。どうぞ宜しくお願いいたします。
瞑想をすると自然と「深い呼吸」になり、心がとてもスッキリします。
その理由は、「深い呼吸」が自律神経を安定させるからです。自律神経が安定すると、脳によい影響が及び、感情的に落ち着き穏やかな心になります。
この個人セッションでは、まず、セラピストと対話(ダイアローグ)をして、その後、瞑想を行なっていきます。お聴きした内容を元にして、それにあった瞑想を行っていただきます。
瞑想を終えたら、「感じたこと」「考えたこと」を、ふりかえりつつ、また対話をしながら、心をほぐしていきます。
日頃、感じていることを誰にも邪魔されず自由に話すことは、たまったネガティブな感情を解放する「カタルシス効果」があり、心を軽くします。
瞑想によって「深い呼吸」が習慣づけられると、ココロとカラダを健やかにすることができます。
瞑想には「幸せホルモン」と呼ばれる「セロトニン」を活性化させる効果があります。「セロトニン」が活性化されると、感情的に安定しポジティブ感情をもつ時間が増えていきます。
「セロトニン」は睡眠とも関係し、活性化されれば「深い眠り」をもたらしてくれます。睡眠の質が向上すると、疲れがとれ、気分がとてもスッキリします。「セロトニン」は、ココロだけでなくカラダにもとてもよい効果をもたらします。
今、瞑想をする人が増えている理由に、医学・科学で証明されたデータの後押しがあります。
瞑想で行う鼻呼吸は、ヒートアップした脳を冷やす効果があります。不安感は、感情を司どる脳の部位「扁桃体」(へんとうたい)の過剰に活性化することで生まれます。瞑想は「扁桃体」の活動を穏やかにしてくれ「不安感」を軽くしてくれます。
ハーバード大学の神経科学者サラ・ラザー 博士は、瞑想によって脳の神経細胞が再生/構築されることを明らかにしました。瞑想によって、集中力・記憶力が向上したり愛情が深まったりと、様々なココロとカラダへのよい効果が経験的に知られていましたが、脳科学の観点からも瞑想の効果が裏付けられたことになります。
鼻呼吸は、血管を柔らかくし「肌を美しくする」といわれます。鼻でつくられる一酸化窒素(NO)が、血流をよくすることがわかっているのです。これを発見した博士らは、1998年ノーベル賞の医学・生理学賞を受賞しています。
厚生労働省のサイト「eJIM:evidence-based Japanese Integrative Medicine」にも様々な瞑想の効果が記されています。
本セッションは、Zoomを使って行いますが、「顔出しNG」で、OKです!
椅子に座っての参加で、もちろん、OKです!
対話(ダイアローグ)と瞑想を通して、心を健やかにして、元気になりましょう!
※進行状況によって、対話や瞑想の時間には変更があることをあらかじめご了承ください。
※10〜20分ほど延長することが多いですが、延長料金は頂きませんので、安心してご参加ください。
開催日時(募集定員:1人)
瞑想セラピー個人セッション料:5,000円(60分)
*参加希望日のボタンをクリックすると「Peatix」の予約ページが開きます。
1対1での深い対話と瞑想を通して、心をスッキリ軽くしていきます。「最近、疲れてるな」「不安感が消えない」など、何か気がかりなことがあれば、気軽にお申込みください。
「Peatix」の「ナチュラル・メディテーション・ジャパン」の公式ページでもセミナー日程を知ることができます。「国際的性格検査MBTI®︎」「セルフ・コンパッション」など、その他のセミナー情報もありますので、ぜひ、ご覧ください。
【ナチュラル・メディテーション・ジャパン@Peatix】
https://natural-meditation-japan.peatix.com
瞑想セラピスト/心理カウンセラー/研修講師
早稲田大学LRC(Life Redesign College)講師
松山淳(JUN MATSUYAMA)
1968年東京生まれ。成城大学文芸学部卒。瞑想歴15年
先祖代々〜曽祖父、祖父ともに「禅僧」であり、瞑想とつながり深い家庭環境に育つ。中学生時代に瞑想技法のひとつといえる「自律訓練法」に出会い生活習慣とする。
成城大学卒業後、1992年JR東海エージェンシー入社。2000年に退職。2002年アースシップ・コンサルティングを創設。独立を機に瞑想体験を深めていく。2010年 深層心理学者ユングの性格類型論をベースにする国際的性格検査「MBTI®」 の資格を取得し、「アマゾン・ジャパン」「楽天」「パナソニック」など大手企業を中心に社員研修を行う。この頃より、研修プログラムの一環として瞑想を指導。2011年、東日本大震災を契機に「フランクル心理学」への造詣を深める。
同年、Facebook-Page『リーダーへ贈る人生が輝く言葉』の運営開始。フォロワー数は、11,000名を超える。
2016年4月〜2019年3月 産業能率大学(情報マネジメント学部・経営学部)で兼任講師を務め、授業の冒頭で瞑想を学生に指導する。2019年心理学解説サイト「こころのおはなし」を開設。2020年YouTubeチャンネル「君へ贈る言葉」を開設。2021年ナチュラル・メディテーション・ジャパンの主宰活動を開始。
【著書】『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)(中国、ベトナム、台湾、三ヶ国での翻訳決定)、『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)、『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
ナチュラル・メディテーション・ジャパンの公式メルマガ『人生が輝く言葉』の購読を希望される方は、以下のリンクをクリックすると、登録フォームが開きますので、そちらからお申し込みください。
元気・勇気・やる気の出る言葉に合わせて、セミナー情報、割引情報などをお知らせしています。どうぞ宜しくお願いいたします。
瞑想をすると自然と「深い呼吸」になり、ココロがとてもスッキリします。
その理由はとてもシンプルです。「深い呼吸」が自律神経を安定させるからです。自律神経が安定すると、脳によい影響が及び、感情的に落ち着き穏やかなココロなります。
イライラしている時、人の呼吸は「浅く速く」なっていますね。とても緊張している時もそうです。イライラや緊張が続けば、自律神経が乱れ、肌荒れや頭痛など、何らかの症状がカラダに出てきます。
瞑想によって「深い呼吸」が習慣づけられると、ココロとカラダを健やかにすることができます。
ココロがキレイとは、ネガティブな思考/感情(怒り・憎しみ・嫉妬など)が少なく、ポジティブな思考/感情(喜び、楽しさ、ワクワク)が多い状態です。
では、なぜ、瞑想によってネガティブな思考/感情を減らすことができるのでしょうか?
なぜなら、瞑想よって自分の思考や感情に「気づける力」が高まり、ネガティブな思考/感情を抱いている自分に歯止めをかけることができるからです。
ネガティブ感情を抱く時、人はココロが自動操縦状態になっています。無意識の内に、勝手に次から次へとネガティブな思考/感情が展開していきます。これは「自分がそうなっていることに気づけない状態」です。
でも、瞑想によって「気づける力」が高まると、「あっ、またネガティブなことを考えていた」と、その都度、気づきくことができます。気づければ止めることができます。すると、1日の中で、ネガティブな思考/感情を抱く時間が自然と減っていきます。
また、瞑想には「幸せホルモン」と呼ばれる「セロトニン」を活性化させる効果があります。「セロトニン」が活性化されると、感情的に安定しポジティブ感情をもつ時間が増えていきます。
「セロトニン」は睡眠とも関係し、活性化されれば「深い眠り」をもたらしてくれます。睡眠の質が向上すると、疲れがとれ、気分がとてもスッキリします。「セロトニン」は、ココロだけでなくカラダにもとてもよい効果をもたらします。
瞑想による「気づける力」の効果は、とても大きいなものです。
このセミナー「マインドフル瞑想」では、「気づける力」=「気づき力」の向上を強く意識します。
「マインドフルネス瞑想」は、別名「気づきの瞑想」とも呼ばれます。
「気づける力」を高めるために、瞑想中に「ラベリング」を行なっていきます。「ラベリング」とは、瞑想で雑念を抱いている自分に気づいた瞬間に「雑念」「思考」などと、心の中で唱える技法です。
「ラベリング」が上達することで、自己を客観的に見ることができるようになります。すると、ネガティブ思考/感情にとらわれている自分に素早く気づけ、ネガティブ思考/感情の自動操縦状態を止めることができます。
仕事や家事など、「今すべきこと」から意識がそれて他のことを考えてしまうと、「今すべきこと」の質が落ちてしまいますね。でも、「今ここ」から意識がそれずに集中できれば、仕事や家事の質は高まり、早く終わります。ラベリングを覚えると、集中力を高めることもできるのです。
「ラベリング」は、瞑想中だけではなく、家庭や職場など、日常生活でも使える人生を素敵にするメソッドです。
今、瞑想をする人が増えている理由に、医学・科学で証明されたデータの後押しがあります。
ハーバード大学の神経科学者サラ・ラザー 博士は、瞑想によって脳の神経細胞が再生/構築されることを明らかにしました。瞑想によって、集中力・記憶力が向上したり愛情が深まったりと、様々なココロとカラダへのよい効果が経験的に知られていましたが、脳科学の観点からも瞑想の効果が裏付けられたことになります。
鼻呼吸は、血管を柔らかくし「肌を美しくする」といわれます。鼻でつくられる一酸化窒素(NO)が、血流をよくすることがわかっているのです。これを発見した博士らは、1998年ノーベル賞の医学・生理学賞を受賞しています。
厚生労働省のサイト「eJIM:evidence-based Japanese Integrative Medicine」にも様々な瞑想の効果が記されています。
グーグルやTwitterなど、シリコンバレーの企業群には瞑想ルームがあり、ビジネスマンたちが、日頃から瞑想に取り組んでいます。日本企業でも瞑想を社員研修に取り入れる企業が増えています。
それも、瞑想に感情を安定させ心身を健やかにする効果があることを、多くの人が実感し、認めているからですね。
このマインドフルネス瞑想セミナーは、オンライン(Zoom)での開催となります。初心者・初級向けのコースですので、瞑想の基本からわかりやすくお話ししていきます。
「顔出しNG」で、もちろんOKです!
椅子に座っての参加で、もちろん、OKです!
マインドフルネス瞑想を通して、心を健やかにして、元気になりましょう!
開催日時(募集定員:5人)
セミナー受講費:1,000円(60分)
*参加希望日のボタンをクリックすると「Peatix」の予約ページが開きます。
「Peatix」の「ナチュラル・メディテーション・ジャパン」の公式ページでもセミナー日程を知ることができます。「国際的性格検査MBTI®︎」「セルフ・コンパッション」など、その他のセミナー情報もありますので、ぜひ、ご覧ください。
【ナチュラル・メディテーション・ジャパン@Peatix】
https://natural-meditation-japan.peatix.com
瞑想セラピスト/心理カウンセラー/研修講師
松山淳(JUN MATSUYAMA)
1968年東京生まれ。成城大学文芸学部卒。瞑想歴15年
先祖代々〜曽祖父、祖父ともに「禅僧」であり、瞑想とつながり深い家庭環境に育つ。中学生時代に瞑想技法のひとつといえる「自律訓練法」に出会い生活習慣とする。
成城大学卒業後、1992年JR東海エージェンシー入社。2000年に退職。2002年アースシップ・コンサルティングを創設。独立を機に瞑想体験を深めていく。2010年 深層心理学者ユングの性格類型論をベースにする国際的性格検査「MBTI®」 の資格を取得し、「アマゾン・ジャパン」「楽天」「パナソニック」など大手企業を中心に社員研修を行う。この頃より、研修プログラムの一環として瞑想を指導。2011年、東日本大震災を契機に「フランクル心理学」への造詣を深める。
同年、Facebook-Page『リーダーへ贈る人生が輝く言葉』の運営開始。フォロワー数は、11,000名を超える。
2016年4月〜2019年3月 産業能率大学(情報マネジメント学部・経営学部)で兼任講師を務め、授業の冒頭で瞑想を学生に指導する。2019年心理学解説サイト「こころのおはなし」を開設。2020年YouTubeチャンネル「君へ贈る言葉」を開設。2021年ナチュラル・メディテーション・ジャパンの主宰活動を開始。
【著書】『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)(中国、ベトナム、台湾、三ヶ国での翻訳決定)、『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)、『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
ナチュラル・メディテーション・ジャパンの公式メルマガ『人生が輝く言葉』の購読を希望される方は、以下のリンクをクリックすると、登録フォームが開きますので、そちらからお申し込みください。
元気・勇気・やる気の出る言葉に合わせて、セミナー情報、割引情報などをお知らせしています。どうぞ宜しくお願いいたします。
瞑想をすると、感情をマネジメントする力が高まります。
感情をマネジメントする力がつくと、自律神経が整い、健やかでいられます。また、友達、夫婦、恋人、上司と部下など、人間関係を上手にこなしていくことができます。
感情的になって、相手を傷つける「余計な言葉」を、つい口にしてしまった経験はないでしょうか。「余計な言葉」は、壊さなくていい人間関係を壊してしまいます。
反対に、感情を上手にコントロールできれば、感情的になり「ついしてしまうよくない行動」が少なくなり、人間関係がうまくいきます。
また、感情とは心を活性化させるエネルギーです。それをポジティブに活用できれば、仕事や勉強での目標達成に向けたモチベーションとなり、創造性を高めることができます。
自分の感情と上手に付き合えることは、人生をよりよく生きる秘訣なのです。
ではなぜ、瞑想で、感情マネジメント力が高まるのでしょうか。
なぜなら、瞑想は、自己を徹底的に客観視していく行いだからです。客観視するとは、自分の中にわき起こってくる思考や感情をひたすら観察することです。
自分の内面を落ち着いて観察できるようになると、自分が抱く感情に対して距離をとって冷静に対応することができます。
怒って感情的になっている人を思い浮かべてみてください。その人は、怒りという感情に巻き込まれて、「自分は今、怒っている」と、客観視(観察)することができない状態です。
こうした状態を、心理学で「感情の自己同一化」と言います。つまり、感情に飲み込まれて、感情の中に自分がいるような状態です。これが感情的になっている人の心模様です。
つまり、「感情的になる」とは、感情に飲み込まれ自分に対して客観的になれていない、自分を観察できない状態です。
そこで、その状態(感情の自己同一化)をひっくり返して、自分の感情を距離をとって観察するトレーニングをしていけば、自然と感情を上手にコントロールできる「心の習慣」が身についていくのです。
そのトレーニングが「瞑想」なのです。
瞑想は数千年の歴史のある「感情トレーニング」のメソッドと言えます。
瞑想は、どんな人にも簡単にできます。特別な道具も、特別な場所も必要ありません。少しの時間とあなたのカラダがあれば、瞑想はすぐに始められます。
マインドフルネス瞑想が世界的な普及していっています。また、脳科学の進展により医学的にも瞑想の効果が実証される時代となっています。
グーグルやTwitterなど、シリコンバレーの企業群には瞑想ルームがあり、ビジネスマンたちが、日頃から瞑想に取り組んでいます。日本企業でも瞑想を社員研修に取り入れる企業が増えています。
それも、瞑想に感情を安定させ心身を健やかにする効果があることを、多くの人が実感し、認めているからですね。
この瞑想セミナーは、オンライン(Zoom)ですので、1,000円/90分という参加しやすい価格にしています。
「顔出しNG」で、もちろんOKです!
椅子に座っての参加で、もちろん、OKです!
感情マネジメント力を高めて、いい人間関係、いい人生を築いていきましょう!
*参加希望日のボタンをクリックすると「Peatix」の予約ページが開きます。
「Peatix」の「ナチュラル・メディテーション・ジャパン」の公式ページでもセミナー日程を知ることができます。「国際的性格検査MBTI®︎」「セルフ・コンパッション」など、その他のセミナー情報もありますので、ぜひ、ご覧ください。
【ナチュラル・メディテーション・ジャパン@Peatix】
https://natural-meditation-japan.peatix.com
※講師の体調や一身上の都合によりセミナーが急遽、中止されることもあることを予めご了承ください。
瞑想セラピスト/心理カウンセラー/研修講師
松山淳(JUN MATSUYAMA)
1968年東京生まれ。成城大学文芸学部卒。瞑想歴15年
先祖代々〜曽祖父、祖父ともに「禅僧」であり、瞑想とつながり深い家庭環境に育つ。中学生時代に瞑想技法のひとつといえる「自律訓練法」に出会い生活習慣とする。
成城大学卒業後、1992年JR東海エージェンシー入社。2000年に退職。2002年アースシップ・コンサルティングを創設。独立を機に瞑想体験を深めていく。2010年 深層心理学者ユングの性格類型論をベースにする国際的性格検査「MBTI®」 の資格を取得し、「アマゾン・ジャパン」「楽天」「パナソニック」など大手企業を中心に社員研修を行う。この頃より、研修プログラムの一環として瞑想を指導。2011年、東日本大震災を契機に「フランクル心理学」への造詣を深める。
同年、Facebook-Page『リーダーへ贈る人生が輝く言葉』の運営開始。フォロワー数は、11,000名を超える。
2016年4月〜2019年3月 産業能率大学(情報マネジメント学部・経営学部)で兼任講師を務め、授業の冒頭で瞑想を学生に指導する。2019年心理学解説サイト「こころのおはなし」を開設。2020年YouTubeチャンネル「君へ贈る言葉」を開設。2021年ナチュラル・メディテーション・ジャパンの主宰活動を開始。
【著書】『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)(中国、ベトナム、台湾、三ヶ国での翻訳決定)、『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)、『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
ナチュラル・メディテーション・ジャパンの公式メルマガ『人生が輝く言葉』の購読を希望される方は、以下のリンクをクリックすると、登録フォームが開きますので、そちらからお申し込みください。
元気・勇気・やる気の出る言葉に合わせて、セミナー情報、割引情報などをお知らせしています。どうぞ宜しくお願いいたします。
慢性的なストレスの犯人は、マインド・ワンダリングです。
「マインド・ワンダリング」とは、現在、過去、未来の様々なことを考え、「今」という瞬間から意識がさまよっている状態です。マインド・ワンダリング(mind wandering)には、想像をふくらませて創造性を高めるポジティブなものと、ストレスをためこむことになるネガティブなものがあります。
例えば、会社で上司に怒鳴られたとします。その時、言い返すことができず、とても悔しく情けない思いをしました。頭にこびりついて離れません。帰りの電車でも、家に帰ってきて、お風呂に入っても、食事をしている時も、寝る前も、怒鳴られたことを考え続けてしまいます。
「なんであんな言い方しかでないんだ」「今度怒鳴られたら、次はこっちも怒鳴り返してやる」。頭の中で、上司の悪口を言ったり、次の対抗手段を考えたり、心も脳も休む暇がありません。
これはネガティブなマインド・ワンダリングであり、否定的な思考がループしている状態です。
ネガティブなマインド・ワンダリングは、ストレス・ホルモン(アドレナリン、コルチゾールなど)を分泌させます。ストレス・ホルモンは適量であれば問題ありませんが、必要以上に分泌されると、健康を害します。
自律神経を乱し、脳の神経細胞を損傷させたり、感情を司どる脳の部位を過剰活性化させたりして、常にストレスを受けている状態をつくり出します。
すると、「いつもイライラしている」「なかなか寝つけない」「どんなに寝ても疲れが取れない」「なぜか、不安感がぬぐえない」といった慢性的なストレス症状が現れてきます。
慢性的なストレスの犯人はネガティブなマインド・ワンダリングでした。
であれば、嫌なことを繰り返し考えしまう「心の癖」を直すことができれば、確実にストレスを減らしていくことができます。
では、どうすれば、ネガティブなマインド・ワンダリングをしてしまう「心の癖」を直すことができるのでしょうか。
その答えが、マインドフルネス瞑想です。
マインドフルネス瞑想は、自分の思考を客観視する「心の癖」をつくります。
自分の思考を客観視するとは、「自分が今、何を考えているか」に気づき、意識的に見守れている心の状態です。これぞマインドフルネスです。
マインドフルネスとは、今この瞬間の自分がどの様な状態かに気づけていることです。
ネガティブなマインド・ワンダリングは、その反対です。
無意識のレベルで思考が自動的展開していきます。「自分が今、何を考えているか」に気づくことができず、時に暴走し、歯止めがきかず、いつまでも同じことを考え続けてしまいます。テレビを見ながら、ご飯を食べながら、お風呂に入りながら…、時に夢の中まで…。すると常にストレス・ホルモンが分泌され悪循環を招きます。
でも、「自分が今、何を考えているか」に気づく「心の癖」が身につけば、「あっ、またネガティブなマインド・ワンダリングが始まったな。はい、ストップ。おしまい、おしまい」と、自分に声がけして、スイッチを切ることができます。すると、ストレス・ホルモンは分泌されないのですから、自然と心身は健やかになっていきます。
ですので、今、世界中の人たちがマインドフルネス瞑想に取り組んでいるのです。
グーグルやTwitterなど、シリコンバレーの企業群には瞑想ルームがあり、ビジネスマンたちが、日頃から瞑想に取り組んでいます。日本企業でも瞑想を社員研修に取り入れる企業が増えています。
それも、瞑想に感情を安定させ心身を健やかにする効果があることを、多くの人が実感し、認めているからですね。
このマインドフルネス瞑想セミナーは、オンライン(Zoom)での開催となります。初心者・初級向けのコースですので、瞑想の基本からわかりやすくお話ししていきます。
「顔出しNG」で、もちろんOKです!
椅子に座っての参加で、もちろん、OKです!
マインドフルネス瞑想を通して、心を健やかにして、元気になりましょう!
※上記のプログラムは一例で、変更があることを予めご了承ください。
セミナー受講費:1,000円(60分)
*参加希望日のボタンをクリックすると「Peatix」の予約ページが開きます。
「Peatix」の「ナチュラル・メディテーション・ジャパン」の公式ページでもセミナー日程を知ることができます。「国際的性格検査MBTI®︎」「セルフ・コンパッション」など、その他のセミナー情報もありますので、ぜひ、ご覧ください。
【ナチュラル・メディテーション・ジャパン@Peatix】
https://natural-meditation-japan.peatix.com
※講師の体調や一身上の都合によりセミナーが急遽、中止されることもあることを予めご了承ください。
瞑想セラピスト/心理カウンセラー/研修講師
松山淳(JUN MATSUYAMA)
1968年東京生まれ。成城大学文芸学部卒。瞑想歴15年
先祖代々〜曽祖父、祖父ともに「禅僧」であり、瞑想とつながり深い家庭環境に育つ。中学生時代に瞑想技法のひとつといえる「自律訓練法」に出会い生活習慣とする。
成城大学卒業後、1992年JR東海エージェンシー入社。2000年に退職。2002年アースシップ・コンサルティングを創設。独立を機に瞑想体験を深めていく。2010年 深層心理学者ユングの性格類型論をベースにする国際的性格検査「MBTI®」 の資格を取得し、「アマゾン・ジャパン」「楽天」「パナソニック」など大手企業を中心に社員研修を行う。この頃より、研修プログラムの一環として瞑想を指導。2011年、東日本大震災を契機に「フランクル心理学」への造詣を深める。
同年、Facebook-Page『リーダーへ贈る人生が輝く言葉』の運営開始。フォロワー数は、11,000名を超える。
2016年4月〜2019年3月 産業能率大学(情報マネジメント学部・経営学部)で兼任講師を務め、授業の冒頭で瞑想を学生に指導する。2019年心理学解説サイト「こころのおはなし」を開設。2020年YouTubeチャンネル「君へ贈る言葉」を開設。2021年ナチュラル・メディテーション・ジャパンの主宰活動を開始。
【著書】『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)(中国、ベトナム、台湾、三ヶ国での翻訳決定)、『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)、『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
ナチュラル・メディテーション・ジャパンの公式メルマガ『人生が輝く言葉』の購読を希望される方は、以下のリンクをクリックすると、登録フォームが開きますので、そちらからお申し込みください。
元気・勇気・やる気の出る言葉に合わせて、セミナー情報、割引情報などをお知らせしています。どうぞ宜しくお願いいたします。
いつもお疲れ様です。いかがお過ごしでしょうか。
ナチュル・メディテーション・ジャパンを主宰している瞑想セラピストの松山です。コロナ禍で時代が急変し、お疲れの方も多いと思います。
私は内向型人間です。1度に多くの人に会うと疲れやすく、できれば独りでいたいタイプです。そんな内向型の気質は、私の「劣等コンプレックス」を形成してきましたが、内向タイプである自分を受け入れてからは、それが「強み」になりました。
内向型人間の強みとは?
内向型人間の強みとは何でしょうか?
内向型人間の「強み」はたくさんありますが、ここでは3つに絞ります。
これら3つの強みを活かし、下記のプロフィールに書いてある通り、私はこれまで、6冊の本を出版し、その中の2冊は海外でも出版されました。
それもこれも「内向型人間」である自分に劣等感を持つのはやめて、内向型を「強み」とするマインドセットを持つことができたからです。
内向型人間は誤解されやすい!?
私は「ユング心理学」の性格類型(タイプ)論をベースに開発された国際的性格検査MBTI®︎(Myers- Briggs Type Indicator)の資格を持っています。MBTI®︎は世界60か国以上で活用されている自己分析メソッドです。
性格タイプにおける「内向」「外向」という考え方を発明したのは、世界三大心理学者のひとりC.Gユングです。
ユングは、心のエネルギーが外に向きやすい人を「外向タイプ」、内に向きやすい人を「内向タイプ」としました。
「内向」「外向」、どちらも同等の価値があります。
ところが、世の中、なぜか「内向」と言うと、ネガティブなイメージを持たれがちです。
・内向タイプは、性格が暗い。
・内向タイプは、話さない。
・内向タイプは、人嫌い。
私は約10年間で、781名の人たちに性格検査MBTI®︎を受けていただき性格分析を行なってきました。そして、上のネガティブなイメージが内向タイプへの誤解・偏見であることが、よくわかりました。
いわゆる「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)」です。
というのも…、
外向タイプでも「性格が暗い」「話さない」「人嫌い」な人たちはいて、内向タイプでも「性格が明るい」「よく話す」「人好き」な人たちがいたからです。
MBTI® MBTI® and Myers- Briggs Type Indicator is a registered trademarks of the Myers- Briggs Type Indicator Foundation in the United States and other countries.
「瞑想」が内向型人間の「強み」をさらに高める!
私自身、今は、「内向タイプ」であることに抵抗感がありませんが、最初に性格検査MBTI®︎を受けた時に、「内向タイプ」という検査結果を見て、それを受け入れることができませんでした。強い抵抗感があったのです。
それほど「内向」という言葉に対するイメージが悪く、「外向」へのイメージが良かったのです。つまり、私自身、「無意識の偏見( アンコンシャス・バイアス)」を持っていたわけです。
ですが、「自分は内向タイプだ!」と受け入れてから、生きるのがとても楽になりました。また、本来持っていた「強み」が磨かれていきました。
内向型人間としての「強み」を磨いてくれたのが、瞑想です。
私は15年以上、瞑想を続けてきました。そして現在、こうして瞑想セミナーを開催できています。これも内向型人間の「強み」を活かせた成果のひとつです。
「瞑想」は内なる世界に没入していくことで、その効果が高まっていきます。
瞑想の効果は、「疲労の解消」「感情の安定」「思考の変容」「自信の向上」「愛情の深化」など、たくさんあります。
本来、心のエネルギーが内に向きやすく、日頃から心の内側「内なる世界」とコンタクトをとる傾向にある「内向型人間」は、没入状態に入りやすく、その効果を実感しやすいのです。
「瞑想」が内向型人間の「強み」をさらに高める!
瞑想には、大きく分類すると次の2つの手法があります。
「集中型瞑想」は、ひとつの対象、呼吸なら呼吸に意識を向け続ける瞑想です。
「探究型瞑想」は、今この瞬間で起きている全ての体験に気づいていこうとし、意識をその都度切り替えていく瞑想です。
本セミナーでは、集中型の瞑想に特化していきます。理由は2つあります。
以上の理由から、集中型瞑想を中心にプログラムを構成しています。
顔出しNGで、OK!椅子で、OK!
グーグルやTwitterなど、シリコンバレーの企業群には瞑想ルームがあり、ビジネスマンたちが、日頃から瞑想に取り組んでいます。日本企業でも瞑想を社員研修に取り入れる企業が増えています。
それも、瞑想に感情を安定させ心身を健やかにする効果があることを、多くの人が実感し、認めているからですね。
この瞑想セミナーは、オンライン(Zoom)ですので、1,000円/60分という参加しやすい価格にしています。
「顔出しNG」で、もちろんOKです!
椅子に座っての参加で、もちろん、OKです!
内向型人間の強み磨き、伸ばし、いい人生を築いていきましょう!
開催日時(募集定員:5人)
セミナー受講費:1,000円( 60分)
*参加希望日のボタンをクリックすると「Peatix」の予約ページが開きます。
「Peatix」の「ナチュラル・メディテーション・ジャパン」の公式ページでもセミナー日程を知ることができます。「国際的性格検査MBTI®︎」「セルフ・コンパッション」など、その他のセミナー情報もありますので、ぜひ、ご覧ください。
【ナチュラル・メディテーション・ジャパン@Peatix】
https://natural-meditation-japan.peatix.com
※講師の体調や一身上の都合によりセミナーが急遽、中止されることもあることを予めご了承ください。
瞑想セラピスト/心理カウンセラー/研修講師
松山淳(JUN MATSUYAMA)
1968年東京生まれ。成城大学文芸学部卒。瞑想歴15年
先祖代々〜曽祖父、祖父ともに「禅僧」であり、瞑想とつながり深い家庭環境に育つ。中学生時代に瞑想技法のひとつといえる「自律訓練法」に出会い生活習慣とする。
成城大学卒業後、1992年JR東海エージェンシー入社。2000年に退職。2002年アースシップ・コンサルティングを創設。独立を機に瞑想体験を深めていく。2010年 深層心理学者ユングの性格類型論をベースにする国際的性格検査「MBTI®」 の資格を取得し、「アマゾン・ジャパン」「楽天」「パナソニック」など大手企業を中心に社員研修を行う。この頃より、研修プログラムの一環として瞑想を指導。2011年、東日本大震災を契機に「フランクル心理学」への造詣を深める。
同年、Facebook-Page『リーダーへ贈る人生が輝く言葉』の運営開始。フォロワー数は、11,000名を超える。
2016年4月〜2019年3月 産業能率大学(情報マネジメント学部・経営学部)で兼任講師を務め、授業の冒頭で瞑想を学生に指導する。2019年心理学解説サイト「こころのおはなし」を開設。2020年YouTubeチャンネル「君へ贈る言葉」を開設。2021年ナチュラル・メディテーション・ジャパンの主宰活動を開始。
【著書】『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)(中国、ベトナム、台湾、三ヶ国での翻訳決定)、『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)、『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
ナチュラル・メディテーション・ジャパンの公式メルマガ『人生が輝く言葉』の購読を希望される方は、以下のリンクをクリックすると、登録フォームが開きますので、そちらからお申し込みください。
元気・勇気・やる気の出る言葉に合わせて、セミナー情報、割引情報などをお知らせしています。どうぞ宜しくお願いいたします。
今、たくさんの人たちが瞑想を始めています。
瞑想をすると、ストレスが解放され、ココロがとても落ち着くからですね。
ココロが落ち着くと、自律神経が整い、健やかで美しくいられます。
それは、いつまでも若々しくいることにもつながります。
瞑想の効果が、脳科学の進展によって、医学的にも証明されるようになっています。厚生労働省のサイト「eJIM:evidence-based Japanese Integrative Medicien」 にも瞑想の効果が記されています。
昨今、心理学の分野で注目されている「セルフ・コンパッション」も、瞑想を通して高めることができます。
「セルフ・コンパッション」とは、「自分を慈しむ力」のことであり、自身の「強み」(長所)・「弱み」(短所)を認め、どんな状況下でも「あるがままの自分」を肯定的に受け入れられる心理状態のことです。
「自分を慈しむ力」があることで、ストレスに強くなり、レジリエンス(精神的回復力・逆境を乗り越える力)も高まるとされています。
瞑想は、どんな人にも簡単にできます。特別な道具も、特別な場所も必要ありません。シンプルに言ってしまえば、呼吸に意識を向け続けられたら、それが瞑想です。
少しの時間とあなたのカラダがあれば、瞑想はすぐに始められます。
このオンライン瞑想セミナーは、初心者・初級者向けのプログラムです。
心理学の理論に基づいた「イメージワーク」や「ボディワーク」も行っていきます。
オンラインツール「Zoom」を使って行います。
「顔出しNG」で、OKです!
椅子に座っての参加で、OKです!
日々、実践する瞑想のポイントを、わかりやすく説明していきます。
いつもがんばっているあなたです。
静かな時の中で心をしずめ、自分を慈しみましょう。
開催日時(募集定員:5名)
「Peatix」の「ナチュラル・メディテーション・ジャパン」の公式ページでもセミナー日程を知ることができます。「国際的性格検査MBTI®︎」「セルフ・コンパッション」など、その他のセミナー情報もありますので、ぜひ、ご覧ください。
【ナチュラル・メディテーション・ジャパン@Peatix】
https://natural-meditation-japan.peatix.com
※講師の体調や一身上の都合によりセミナーが急遽、中止されることもあることを予めご了承ください。
瞑想セラピスト/心理カウンセラー/研修講師
早稲田大学LRC(Life Redesign College)講師
松山淳(JUN MATSUYAMA)
1968年東京生まれ。成城大学文芸学部卒。瞑想歴15年
先祖代々〜曽祖父、祖父ともに「禅僧」であり、瞑想とつながり深い家庭環境に育つ。中学生時代に瞑想技法のひとつといえる「自律訓練法」に出会い生活習慣とする。
成城大学卒業後、1992年JR東海エージェンシー入社。2000年に退職。2002年アースシップ・コンサルティングを創設。独立を機に瞑想体験を深めていく。2010年 深層心理学者ユングの性格類型論をベースにする国際的性格検査「MBTI®」 の資格を取得し、「アマゾン・ジャパン」「楽天」「パナソニック」など大手企業を中心に社員研修を行う。この頃より、研修プログラムの一環として瞑想を指導。2011年、東日本大震災を契機に「フランクル心理学」への造詣を深める。
同年、Facebook-Page『リーダーへ贈る人生が輝く言葉』の運営開始。フォロワー数は、11,000名を超える。
2016年4月〜2019年3月 産業能率大学(情報マネジメント学部・経営学部)で兼任講師を務め、授業の冒頭で瞑想を学生に指導する。2019年心理学解説サイト「こころのおはなし」を開設。2020年YouTubeチャンネル「君へ贈る言葉」を開設。2021年ナチュラル・メディテーション・ジャパンの主宰活動を開始。
【著書】『君が生きる意味』(ダイヤモンド社)(中国、ベトナム、台湾、三ヶ国での翻訳決定)、『「機動戦士ガンダム」が教えてくれた新世代リーダーシップ』(SBクリエイティブ)、『バカと笑われるリーダーが最後に勝つ トリックスター・リーダーシップ』(ソフトバンク新書)『真のリーダーに導く7通の手紙』(青春出版社)、『「上司」という仕事のつとめ方』(実務教育出版)
ナチュラル・メディテーション・ジャパンの公式メルマガ『人生が輝く言葉』の購読を希望される方は、以下のリンクをクリックすると、登録フォームが開きますので、そちらからお申し込みください。
元気・勇気・やる気の出る言葉に合わせて、セミナー情報、割引情報などをお知らせしています。どうぞ宜しくお願いいたします。